2013年11月20日水曜日

「料理とワイン米嵜」第4回ワイン会のお知らせです

あと12時間程したら飲めますね、ボージョレ・ヌーボー。

という事で、今月のワイン会は当たり前ですが、ヌーボー飲んで頂きます。

もう皆さんご存知ではあると思いますが、ボージョレ・ヌーボーっていうのは、フランスのブルゴーニュ地方ボージョレ地区で造られる新酒の事ですね。
今年収穫した葡萄(ガメイ種)を使って短期間に醸造し、11月の第3木曜日に解禁されます。
で、今年できた葡萄が良質かどうかを確認する、いわば季節のお祭りみたいなものですね。
では、ボージョレ地区ではヌーボーしかないのか・・?
そんなことはありません。
・・・という事で、今回はこのフルーティで若々しいヌーボーと、同じボージョレ地区で一般的に醸造されているワインを飲み比べして頂きます。
で、第4回のワイン会メニューはこんな感じです。
また今回も大盤振る舞いですね。
いいんでしょうか・・・いいんでしょうね・・お祭りですから・・・ふぅ。

ワイン:カヴァ/ ブルゴーニュ・シャルドネ/ グレケット/ ボージョレ・ヌーボー
    ボージョレ/ アッシジ・ロッソ

料理:オードブル盛り合せ/ 糸島産生牡蛎or焼牡蛎/ 糸島産色々野菜のポトフ
   イタリア風焼豚/ ピザ/ 牛テールの赤ワイン煮込み/ 焼きプリンジェラード添え
   コーヒーor紅茶




如何です!?

日時:11月24日(日)
   18:00〜

会費:¥5,000

ご予約はお電話かご来店の上お申し込み下さい。

2013年11月18日月曜日

もうすぐ・・ボージョレ・ヌーボー解禁!

今日はぐっと冷え込んでいます。
今年は『秋』をゆっくり楽しむ時間がほんと少なかったですね。

夏から冬に変わって行く間の、空気がピンと張った様な、透明感のあるこの時期がとっても好きなんですが、残念です。

さあ・・という事で、今年もやってきました。
「ボージョレ・ヌーボー」。
11月の第3木曜日。
今年は21日です。

お馴染みの、シリル・アロンゾが造る『PUR』。
その土地のテロワールを最大限に表現する為に健全な葡萄を収穫し、自生酵母のみで発酵、極力手を加えない自然な醸造を行います。

素直でフレッシュ感のある健全なヌーボーを是非お試し下さい。
期待は裏切りません。

残り僅かとなりました。

あぁあああ・・早く飲みた〜い!です。

納得の¥2,480也。



2013年10月18日金曜日

とりあえず収穫


オリーヴの実、今年は収穫する予定じゃなかったんだけど、あまりにも見事なぷっくりとした実をたわわにつけた枝が重そうだったので、結局手の届く範囲で(樹の下半分くらいかな)収穫しました。
ほんとは上の方がもっと大きくて綺麗な実を付けてるんだけど(お日様がたくさん当たるから当然ですね)、身の危険をおかしてまでする事じゃないし、第一そんなにたくさん消費しきれません。

たしかに落ちてころがってぺしゃんこになった無惨なオリーヴの実を見るのは忍びないけど・・・・


2013年10月16日水曜日

井原山に行かれる方はスズメバチにご注意を!

先の連休、「井原山」に登ってきました。
まれに見る快晴。
視界も良く山頂からは360度の大パノラマが満喫出来ます。


90分




福岡市内から車で1時間くらいで来れるし、登り90分、下り60分といったお気軽コースで何度も登っています。
ところが最近スズメバチが登山者を襲うという事が頻繁におきてるみたいです。

『ちょっとやばいなぁ〜』と思いつつ登り始めると、早速頭をタオルで押さえたご夫婦に会いました。
どうも奥様の方が頭を刺されたそうです。
ほんとヤバいかも・・・
で、他にも蜂に襲われたという方もいて、かなり警戒しながらの登山でした。

まぁ、私達が侵入者なのだから、自然の生態系に逆らわず謙虚に『お邪魔します』の気持ちでいることが大切なのでしょうが・・・

これから井原山登山される方、くれぐれもお気をつけあそばし〜

で、最後に野生のいのししに遭遇!
イノシシ君が止まって振り返った時に視線が合ったので、心の中で「お邪魔しました。」と言いましたよ。







2013年10月8日火曜日

「料理とワイン 米嵜」10月のJAZZ LIVE

今月のジャズ・ライヴのご案内です。

日時 10月26日(土)
 時間 19:00 ~
 charge  ¥1,500
古賀敦子 vo
  波多江崇行 gt
  ムーミン田中 as
*当店のシステムとして、お一人様1フード+1ドリンクのご注文をお願いします。


今日はかなり大きな台風24号が直撃しそうな予報で、夕方にかけて強い風が吹きそうです。
市内の公立小中学校も休校で子供達は嬉しそう・・親はうっとうしいけど・・。

この台風が過ぎ去ればやっと秋らしくなりそうです。
行楽の秋、食欲の秋、芸術の秋と何をするにも気持ちよく過ごせる季節と言う事でしょうか。
さて今月も楽しいライヴをやってくれるはず。
秋の週末の長い夜を是非ジャズ・ライヴで堪能して下さい。

良い席はお早めに!

2013年10月7日月曜日

買う買わないの最終決定はお客様で

全ての加工食品には「賞味期限」もしくは「消費期限」のどちらかの期限表示が表示されています。

*賞味期限 Best-before
 おいしく食べる事ができる期限です。
 この期限を過ぎても、すぐに食べられないという事ではありません。

*消費期限 Use-by date
 期限を過ぎたら食べない方が良いです。

詳しくは農林水産省のHPをご覧下さい。

ということで、当Bio Bioでは、賞味期限の過ぎた加工食品もその旨を表示して値引き販売しています。
消費期限のある食品に関しても、その日付最終日には値引き販売します。
そんなのどこのスーパーでもやってる事ではあるのですが、皆さんはそういった食品は購入されますか?
また購入する時は何を基準にして買われるでしょうか?

私がこの食品に関するお仕事を始めて、ずーっと心に引っかかるというか、納得のいかない事というのがあって、その一つが「食品を購入する側の責任」というものです。

今日もそんな事があって、ちょっと心のもやもやを整理する為に書留めておく事にします。

さっきも書きましたけど、賞味期限の若干過ぎたもの・消費期限期限ギリギリのものはその旨をきちんと表示して値引き販売しています。
元来、自然食品は保存料等の添加物が入っていない分、スーパー等に並んでいる一般的な物より期限は短いのです。
そしてあくまでその食品を買う買わないはお客様次第です。
決して無理にセールスは致しません。(当たり前ですが)
で、よくあるのが「これ、まだ大丈夫ですよね〜?」とか「悪くなってないかなぁ〜?」といった自分で決められない判断出来ない方の、質問でもなく『もし何かあったら貴方のせいよ』みたいな投げかけの言葉です。
で、私は言います。「少しでも気になるのであれば購入はお控え下さい」と。

つまりのところ「賞味期限が過ぎている」食品は、本来の食感や味、風味等が落ちているかもしれないし「消費期限がぎりぎり」の食品は当日中に消費しなければならない・・というような『リスク』と『値引き』を天秤にかけて購入するしないを決めるという、単純な事じゃないかと私は思うんですが・・・

うむ・・・・・・

もちろん店内にある食品に関しては質問されればお応えしますが、何度も言いますが
「買う買わないはお客様が決めて下さい。」そして表示期限ばかりにとらわれず、もっと自分の経験と感覚に頼っていただけたらと思います。

消費期限内でもその保管や管理が悪かったら腐敗するし、昔から保存食としてあった乾物類や梅干なんかは熟成はすすむけど、賞味期限かなり過ぎてもそうそう悪くなる物ではないです。

なんでもかんでもマニュアル化されて、そういった表示がないと何も決められないなんて事にならないよう・・・

生きて行く為に『食べる』事は切っても切りはなせないものですからね。





2013年9月28日土曜日

今年もびっしりとオリーブの実が・・



ほんと・・・毎年たくさんの実をつけてくれます。
ですがこのオリーブの樹、大きくなりすぎて6m位はあるかなぁ。

もう脚立に登っても届かないし、枝も広がっているので今年の収穫はやめるつもり・・

いつも灰汁抜きして塩漬けにして保存してるんだけど、あまりの量に使いこなせていない。
もったいないしオリーブの実にも申し訳ないんだけど、今年はやっぱり自然と落ちるにまかせるかなぁ・・

どなたか収穫してお持帰りになりたい方いらっしゃったら、お気軽に声かけて下さい。
大歓迎です!