「オーガニック・グロッサリーBio Bio」は2008年4月、ここ福岡市早良区城西の静かな住宅街で自宅の1階を改装しオープンしました。星の数ほどある食品・食材の中から美味しくて安心して召し上がって頂ける食品のみを厳選した「食のセレクトショップ」を目指し、お客様に喜んで頂けるよう日々努めております。 お店の前の大きなオリーブの木を目印にお出かけ下さい。 「料理とワイン 米嵜」は2012年3月、29年続いた中洲「カサブランカ」を西新中西商店街に移転新装オープンさせました。 イタリア料理を柱に質の高い料理とワインソムリエの資格を持つ店主が選んだ旨くて安いワインを豊富に揃えています。
2013年3月22日金曜日
お待たせしました。中村さんのトマト届いてます!
お知らせ遅くなりましたが、届いてます。
恒例の「中村敏信さんのご褒美トマト」。
この季節限定の、超〜絶品トマトです。
感動の一品。
はい、食べた方なら100%(と言い切ってもいいです)満足して頂けます。
もちろんお値段もスーパーに並んでいるものに比べれば、ちょっと高くはあります。
が・・・この味だったらそうだよねぇ〜
と思わせてくれるところがこのトマトの素晴らしさです。
多分4月の下旬くらい(あと1か月くらいかぁ・・)までは入荷すると思いますが・・
是非トマト好きな方。
いえいえ、トマト嫌いな方が大好きになる「ご褒美トマト」。
召上がってみて下さい。
2013年3月16日土曜日
中学校入学する時に購入しなければならない物品の価格って・・
来月から中学校に娘が進学する。
それでもって今日、入学する中学で物品の販売および予約会があって行ってきた。
全ての新入生が持っていなければならない物、体操服(夏冬)、通学かばん、サブバック、体育館シューズ、上靴など・・・合計¥29,000程。
正直驚いた!
昨今の衣服は品質の良いものがかなり安く手に入る。
これは資本主義経済の中で、各企業が競争し、また消費者のニーズに答えるべく努力をしてきたからだと思う。
ほんと2〜30年前に比べれば信じられないような価格設定だ。
それも溢れんばかりの商品の中から自分の欲求を満たす商品を選択出来る。
そしてそういう購買方法に慣れてしまっていた。
と、ところが・・・
体操ジャージ上下で¥8,000
体操服上下と帽子で¥7,500
ナイロンの通学バックとサブバックで¥11,200
それも指定業者はそれぞれ1社のみ。
選択の余地なし。
先週セーラー服を買いに行った。
既製のサイズをもとに若干補正はしてくれるようだけど、それでも冬用のみで約¥30,000。
制服はそれでも(もちろん値段はとんでもなく高いと思うけど)業者間の競争があって、それなりのサービスや価格設定、生地や縫製なんかでそれぞれ違いをアピールしてくれているから、こちらとしても選択ができる。
もちろん制服や持ち物を統一させるという規則はそれなりに理解は出来るのだけれど、
なぜ指定業者は1社のみで、価格が高値硬直化されていなければならないのか・・納得出来ない。
まあ、いろんな大人の事情があるのだろうと推察は出来るけど・・・
それにしても、いまだにこんなガチガチの規制で守られた(一般社会ではとうに淘汰された)マーケットが存在していた事に、ホントびっくりでした。
今日のお買物品、もし同じレベルのものをいつも利用するショッピングルートで購入したなら、多分3分の1程ですんだんじゃないかな・・・と。
まだまだ資本主義経済の枠組みからちょっと外れた所で、しっかり守られている世界がある事を、中学校の体育館の中で考えさせられたのでした・・・
それでもって今日、入学する中学で物品の販売および予約会があって行ってきた。
全ての新入生が持っていなければならない物、体操服(夏冬)、通学かばん、サブバック、体育館シューズ、上靴など・・・合計¥29,000程。
正直驚いた!
昨今の衣服は品質の良いものがかなり安く手に入る。
これは資本主義経済の中で、各企業が競争し、また消費者のニーズに答えるべく努力をしてきたからだと思う。
ほんと2〜30年前に比べれば信じられないような価格設定だ。
それも溢れんばかりの商品の中から自分の欲求を満たす商品を選択出来る。
そしてそういう購買方法に慣れてしまっていた。
と、ところが・・・
体操ジャージ上下で¥8,000
体操服上下と帽子で¥7,500
ナイロンの通学バックとサブバックで¥11,200
それも指定業者はそれぞれ1社のみ。
選択の余地なし。
先週セーラー服を買いに行った。
既製のサイズをもとに若干補正はしてくれるようだけど、それでも冬用のみで約¥30,000。
制服はそれでも(もちろん値段はとんでもなく高いと思うけど)業者間の競争があって、それなりのサービスや価格設定、生地や縫製なんかでそれぞれ違いをアピールしてくれているから、こちらとしても選択ができる。
もちろん制服や持ち物を統一させるという規則はそれなりに理解は出来るのだけれど、
なぜ指定業者は1社のみで、価格が高値硬直化されていなければならないのか・・納得出来ない。
まあ、いろんな大人の事情があるのだろうと推察は出来るけど・・・
それにしても、いまだにこんなガチガチの規制で守られた(一般社会ではとうに淘汰された)マーケットが存在していた事に、ホントびっくりでした。
今日のお買物品、もし同じレベルのものをいつも利用するショッピングルートで購入したなら、多分3分の1程ですんだんじゃないかな・・・と。
まだまだ資本主義経済の枠組みからちょっと外れた所で、しっかり守られている世界がある事を、中学校の体育館の中で考えさせられたのでした・・・
2013年3月4日月曜日
Bio Bio 3月の営業時とお休み
通常通り日祝日はお休みです。
尚、3月16日(土)は....午後1時30分からの営業です。
3月18日(月)は....お休みです。
3月30日(土)は....お休みです。実はこの日から娘の小学校卒業旅行にでかけますの
で、4月2日までお休みします。
3月〜4月にかけては、子供の学校行事やなんやでちょっと慌ただしいです。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。
尚、3月16日(土)は....午後1時30分からの営業です。
3月18日(月)は....お休みです。
3月30日(土)は....お休みです。実はこの日から娘の小学校卒業旅行にでかけますの
で、4月2日までお休みします。
3月〜4月にかけては、子供の学校行事やなんやでちょっと慌ただしいです。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。
2013年2月26日火曜日
「料理とワイン 米嵜」3月のライヴ.
今月のJAZZ LIVEは初めてのトリオです。
月日; 3月2日(土)
場所; 料理とワインの店 米嵜
start;19:30〜 / Music Fee ¥1,500
古賀 敦子(ヴォーカル)
波多江 崇行(ギター)
ムーミン(サックス)
ムーミンさんのサックスはステキです。
ムーミンファンは多いので(ましてや、カサブランカでのライヴ以来ですから・・)
席が足りるかどうかちょっと心配です。
また、今回は開始時間がいつもより早くなっています。
今まではスタートが21時〜という事で、夕食の時間には遅すぎるため、せっかくいらしてもお目当ての料理が食べきれないということで、料理とお酒がしっかり楽しめる様な時間帯になっています。
実際ライヴが始まると店内が混雑しますので、時間に余裕を持ってご来店頂き、お食事を始められておいた方がいいかと思います。
今まではスタートが21時〜という事で、夕食の時間には遅すぎるため、せっかくいらしてもお目当ての料理が食べきれないということで、料理とお酒がしっかり楽しめる様な時間帯になっています。
実際ライヴが始まると店内が混雑しますので、時間に余裕を持ってご来店頂き、お食事を始められておいた方がいいかと思います。
2013年1月22日火曜日
「料理とワイン 米嵜」恒例のジャズライヴ
今年初めてのライヴです。
月日; 1月30日(水)
場所; 料理とワインの店 米嵜
start21:00〜 / charge ¥1,000
古賀 敦子vo 波多江 崇行gt
スタンダードなジャズをしっかり聞かせてくれます。
やっぱりJAZZにはアルコールは欠かせません(酒飲みの戯言ですが)
ライヴの前にしっかり腹ごしらえして、大人の夜を楽しんで下さい。
良い席はご予約承ります。
尚、当店のシステムとして、お一人様1ドリンク+1フードのオーダーをお願いしておりますのでご了承下さい。
2013年1月16日水曜日
展覧会「福岡現代美術クロニクル」を観て
正月休みになんとか時間を作って観てきました。
「福岡現代美術クロニクル」
福岡県立美術館 x 福岡市美術館
2013年1月5日〜2月11日
この展覧会は、福岡で1970年代に活動を始めた作家から、現代につながる新たな動向を代表する作家(85作家)の作品で構成されています。
会場は2館にまたがっており、県美と市美の共同企画展ですね。
「福岡を拠点とし、福岡で発表した美術家達の表現の変遷をたどり直すことで、福岡県内における現代美術の系譜を美術史的な文脈で再検証します。」
とチラシに書いてあります。
そして私は福岡現代美術の「美術史的な文脈」に実際関わってきたことを本展で再確認し少しだけ自尊心が満たされたのでした。
いやぁ〜それにしても懐かしかったですね〜
ある意味自分の人生を振り返りながら、当時の仕事がありありと思い出され感慨深いものがありました。
そしてこうやって自分が作家と関わってやった仕事が再検証され、歴史になったんだな・・・って。
ほんと、多くの作家達と仕事ができて楽しかった・・です。
そして現在、まったく接点のない『食』の仕事にはまっているんだけど、『アート』への興味は失せませんね!
それにしても来館者の少ないこと。
現代美術の展覧会って、昔も今もこの事だけは変わってないですね。
「福岡現代美術クロニクル」
福岡県立美術館 x 福岡市美術館
2013年1月5日〜2月11日
この展覧会は、福岡で1970年代に活動を始めた作家から、現代につながる新たな動向を代表する作家(85作家)の作品で構成されています。
会場は2館にまたがっており、県美と市美の共同企画展ですね。
「福岡を拠点とし、福岡で発表した美術家達の表現の変遷をたどり直すことで、福岡県内における現代美術の系譜を美術史的な文脈で再検証します。」
とチラシに書いてあります。
そして私は福岡現代美術の「美術史的な文脈」に実際関わってきたことを本展で再確認し少しだけ自尊心が満たされたのでした。
いやぁ〜それにしても懐かしかったですね〜
ある意味自分の人生を振り返りながら、当時の仕事がありありと思い出され感慨深いものがありました。
そしてこうやって自分が作家と関わってやった仕事が再検証され、歴史になったんだな・・・って。
ほんと、多くの作家達と仕事ができて楽しかった・・です。
そして現在、まったく接点のない『食』の仕事にはまっているんだけど、『アート』への興味は失せませんね!
それにしても来館者の少ないこと。
現代美術の展覧会って、昔も今もこの事だけは変わってないですね。
2013年1月7日月曜日
2013年1月 「料理とワイン 米嵜」お休みは
明けましておめでとうございます。
正月早々、皆様にはたくさんのご来店有難うございました。
ここ西新で初めての年始を迎え、試しに正月2日から営業してみましたが、本当にたくさんのお客様にご来店頂き、新年早々やる気満々になっている店主です。
今年は数年ぶりに雷山からご来光が見えたし、何となく(この何となくが大事です)今年はいい事がたくさんありそうな予感がします。
まだまだこの西新地区では新参者。
気を緩めず、食材には妥協せず、新しいメニューにも丁寧に立ち向かい、お客様から「美味しかった」と喜んで頂ける様精進して参ります。
本年も何卒「料理とワイン 米嵜」を宜しくお引き立て頂きます様、お願い申し上げます。
尚、今月のお休みは、
14日(月祝)と23日(水) です。
登録:
投稿 (Atom)