2011年7月5日火曜日

かゆみ、カサカサ気になる方へ


今日は1ヶ月程前の新着商品で「アトピーラボ」さんの『おふろのにがり』を紹介します。
詳しくはアトピーラボさんのHPをご覧頂きたいんですが、なかなかいいんです、これ。
我家の娘は軽度のアレルギー体質で、お風呂で暖まると、肌がピリピリしたり痒くなったりする事が多くて、とくに寒い時期は気温と湯温の差があるから激しく痒がってました。
まぁこの時期シャワーだけですます事も多いんだけど、やっぱり湯船に浸かると疲れもとれて気持ちがいいものです。
娘もこのお風呂が大好きなんだけど、そのピリピリカイカイを紛らわす為に過去いろんな入浴剤も試したりしました。
だけど効果は殆どゼロ。
おまけに残り湯は洗濯に使えないし、私の『もったいない』根性もあったりして諦めていたんです。
で、テスターとしていただいたこの『おふろのにがり』(液体タイプ)
『にがり温泉』(結晶タイプ)を使ってみたら、お湯が柔らかくなったような感じがして娘のピリピリカサカサもほとんどなくなったんです。
一般に売られている入浴剤と違って色もついてないし臭いもないので、物足りない様な気もしますが、だから残り湯はちゃんと洗濯にも使えるんです。
そうですね・・・無色透明の温泉ってありますよね。
そんな感じです。
ちょっと詳しく説明すると・・
「アトピーの症状を悪化させる物質として、血液中のインターロキシンが知られていますが、マグネシウムが不足するとこれらは増加しやすくなります。またヒスタミンが分泌されるにはサイクルックAMPという物質が必要なのですが、マグネシウムイオンにはこのサイクリックAMPの細胞膜の合成を抑える働きがあります。・・・(中略)マグネシウム濃度0.006〜0.008%の入浴効果が大きいという事が分かりました。」
              (アトピーラボのチラシより抜粋)
つまり、かゆみ緩和成分のマグネシウムを含んだ『にがり』(瀬戸内海産の食用にがりを使用)をお風呂に入れる事でかゆみ、ピリピリ、カサカサを軽減させようということです。
だけどちょっと気になりませんか?!
『にがり』に含まれる塩化ナトリウムや塩化カルシウムって浴槽の金属部分を錆びさせたりしますよね。
残り湯での洗濯も(かなりこの事こだわっているみたいですが)泡がたちそうにないし・・・
そうでしょうやっぱり〜余分なナトリウム、カルシウムは87%除去だそうです。
これなら余計な心配はいりませんね。
他にも保湿クリームやジェル、オイルなどのスキンケア用品もご用意しました。
いずれも我家で使ってみてかなり気に入った商品です。
今の季節、ちょっとはずしてるかもしれませんが、夏場でも乾燥肌でお悩みの方にはお勧めです。
それにお値段が安い!!んです。
でなきゃ私はお勧めしません。はい。
すべての商品が自社製造、直接販売と聞いて納得です。
また、何か商品について質問などあったら、こちらの商品開発を担当された(株)アトピーラボの理学博士、田中伊都子さんが丁寧に説明して下さいます(ご不在の時もありますが)。
このアトピーラボさんの製品に関わらず。私がこのBio Bioで取り扱わせて頂く商品は、その品質の高さはもちろんの事、価格とのバランス(値段の高い物がすべて良い商品とは限りませんが、良い商品はそこそこの値段がするものです)、そしてその商品を製造する会社(もしくは個人でも団体でもいいのですが)の姿勢(製品に対する誠実さや理念といったもの)を考慮して選択させて頂いています。
そういうことを踏まえて店内の商品を見て頂くと、今まで見えていなかった物に目がいく事もあるかもですよ〜。

2011年6月22日水曜日

青梅で何つくろ・・っか


たくさんのご予約、ご購入有り難うございました。
青梅の予約販売は終了しました。
尚、赤しそは今月末頃にご案内出来ると思いますので、梅干を作られる方はお問い合わせ下さい。
もちろん赤しそも農薬不使用で栽培されたものですのでご安心を・・
今年は本当にたくさんの方からお問い合わせを頂き、たくさんご購入頂きました。
皆さん目的は色々で、『梅干』『梅シロップ』『梅酒』『梅じゃむ』
『梅サワー』などなど。
昔はそれぞれ親やその親や、近所の達人などから作り方を教わって、自分の家庭のレシピが出来上がっていたんだろうけど、今ではインターネット上でいろんな人たちがいろんなレシピを公開していて、それはそれで有り難いんだけど、実際どのレシピを参考にしていいのやらで結構悩んでらっしゃる方も多いみたい。
情報過多・・・ってやつ。
つまりは自分の感性や経験に沿って、ああやこうやと(時には失敗しながら)学習していくのだろうと思います。
そして満足のいくものが出来たらほんと嬉しいし自信も出来る。
で、また来年も!って『青梅』の時期が待ち遠しくなりますね。
ちなみに私は『梅焼酎』しか作った事がなかったけど、お客様に刺激されて今年は何か違う物を・・・と。
さあ・・なに作ろ・・
お天気とにらめっこしながら、皆様も楽しんで作って下さいね。
出来上がりのお話も是非お聞かせ下さい〜

2011年6月9日木曜日

早速のジャム作り


昨日収穫したジューンベリーの実でジャムが完成。
果実と砂糖、米飴、レモン果汁。分量は味見をしながらテキトー。
まぁぁあああ・・・これがまたおいしい事おいしい事。
だけど、たった1瓶のみ。
1年に1瓶のみの貴重な『ジューンベリージャム』。
また1年後を楽しみに。
いただきまぁ〜す。

2011年6月8日水曜日

ジューンベリーの実


中庭のジューンベリー(別名:アメリカザイフリボク)に実った果実を収穫しました。
秋から春にかけては日当りの良くない場所ですが、一生懸命に背丈をのばして少しでもお日様に近づける様に成長してくれています。
そんな太陽の恵みをもらった場所にだけ実を付けます。
完熟状態です。
早速そのまま洗って食べてみます。
うん・・・おいしい・・・
酸味も抜けてほのかな甘さと凝縮されたベリー特有の果実香が口一杯に広がります。
小さい頃野山で見つけて食べていた、「野いちご」や「ぐみ」といった野性的な味がします。
実の収穫を目的として植樹した訳ではないから、特別な管理は一切してないけど、こうやって毎年愛らしい果実を実らせてくれています。
家を新築する時に、夏以外は殆ど日当りの悪いこのつぼ庭に何を植えようかとさんざん考えました。
ウェブはもちろん散歩の途中に出会った気になる木を写真に収めて図書館で調べたり・・・
季節感のある落葉樹ということだけは決めていたのですが、なかなかその1本が決まりませんでした。
それならばと、『専門家の意見を聞いてみよう!』と思い立って植物園に行って職員の方に相談する事にしました。
おりしも思い立ったその日は台風の影響で、閉園ではないけどお客は誰もいないという植物園に出かけてお尋ねしました。
みなさん暇なのか(失礼)色々お知恵を出して下さって迷いに迷ったあげく、一人の女性職員の方が言った「もし私が家を建てて1本選べと言われたら『ジューンベリー』にするわぁ〜。だって春には花が咲いて初夏には実をつけて、秋には紅葉するし樹皮や葉も綺麗よ〜」
その一言で決まったのでした。
幸い少々日当り悪くても強そうだし、実をつけるってことはその実をついばみに小鳥もやって来るだろうし・・・
つまり1本の木で1年を通して何度も楽しめる!・・・ってこの欲張りな私にとってもお似合いの木なのでした。
ということで生で食べきれなかった残りはジャムを作りましょう〜
そして我家の守り神『ヤモリ』達も活動開始です。
それにしても寒い冬の間どこに隠れていたのでしょう?
今年も家族いっぱい増やしてね!

2011年5月23日月曜日

オリーブの花


先週末に一気に開花したオリーブの花が、週末の風と今日の雨で、我家のオリーブファンの皆様の目を楽しませる事なく、かなり散ってしまいました。
去年のブログ写真を見てみるとほとんど同じ月日に開花してますね。
植物の持つ体内時計(と言っていいのかしら)には正直感動すら覚えます。
だってそうじゃないですか〜!
1年365日・・とは言っても、年ごとに気温の変化はあるわけだし、雨量や日照時間なんかもかなり違ってると思うんですけど、それでもほぼ時期を同じくして花を咲かせることが出来る。
桜の開花の時も強く感じるのですが、毎年こうやって1年という時間の経過を強く意識させてくれる植物。
その、もの言わぬ生命力と恵みをまざまざと見せつけてくれますね。
まだまだ飛んで来る蜂も少なく、受粉ができないと、去年みたいに実の収穫量に期待出来ません。
幸い明日と明後日はお天気良さそうなので、蜂さんにいっぱい蜜を吸いに来てもらいたいです。
それから、お知らせです。
今年も始まりました、「ママとこどものアートじかん」。
詳しくはこちらをご覧下さい。
予約状況や講座日程などの最新情報はHPのブログに更新されますので要チェックです。
今年も楽しそうな講座がいっぱいですね!

2011年5月10日火曜日

下郷農協のアイスミルク


入荷しました!
お味は4種類。
「ミルク」「苺」「抹茶」「カフェオレ」。
もちろん香料や着色料、安定剤、乳化剤などは入っておりません。
さっぱりした後味の良いアイスミルクです。
1個¥290也。
新しい商品を紹介するたびに「**や**は入っていません」って書いてるけど、そうやっていちいち書かないといけない程、一般的な商品にはなんじゃかんじゃ入っているって事。
なんじゃカンジャ入れると手っ取り早く大量生産出来て、大量生産出来ると安く販売出来るから消費者も喜ぶし、たくさん売れるとメーカーも儲かって嬉しい訳だ。
これらは資本主義社会でのまっとうな経済活動に他ならないとは思う。
だけど『やっぱり私は添加物まみれの食品なんか嫌だ!』『ちょっとくらい高くていいから美味しくて自然素材のもので丁寧に作られた食品が食べたい』って選択肢も当然あってしかるべし。
で、そんなの揃えてるお店ってすご〜く少ないから、BioBioはそういった方達には有り難がられている(はず)お店なのかな・・・!?
って思っておこう。

2011年5月9日月曜日

ゴールデンウィークの過ごし方


今年もやっぱり登山キャンプです。
目指すは鳥取県のスキー場で有名な「大山」(標高1,709m)。
ご興味のある方はこちらを。
5月1日早朝5時に出発。
まずは島根県の「しまね海洋館AQUAS」までいっきに車を走らせる。
ここには『シロイルカ』(西日本で唯一)がいて優雅な泳ぎを見せてくれる。
なんだかすご〜く神秘的で綺麗・・・おまけに赤ちゃんが生まれててとっても可愛い。
さてお泊まりですが、今回は初めてボギ男君と一緒にいくキャンプという事で、かなりキャンプ場が限られてしまった。
というのも圧倒的にペット禁止の所が多く、OKの所というのは子供が遊べる施設や売店など何もなく、トイレや洗い場などの設備も最低銀揃ってます・・という感じ。
より自然に近いといえばそうなので、キャンプ慣れした人にはかえって
お勧めなのかもしれない・・・が至る所に『まむしに注意』の立て札は出てるし、夜中には訳の分からん鳴き声が聞こえたり、何かしら生き物の気配を感じる事もある。
月や星が出てなかったら墨の様な暗闇と静寂。
だから夜空の美しさは格別!
周りに街灯1本ないし、キャンパーも少ないので正真正銘の真っ暗闇。
だから星が美しい。ほんと涙が出る程美しい。
それからこのタイプのキャンプ場のいい所がもう一つ、料金が安い。
なんと今回は別々の場所で3泊したんだけど、すべてタダだった。
そう、宿泊代無料で家族3人ゴールデンウィークに3泊旅行したのだ。
もちろんそれなりの覚悟は必要だけど・・・
つづく・・・