2009年9月24日木曜日

秋の連休


シルバーウィーク』という名の秋の連休に大分の由布岳登山に行ってきました。標高1,583M。
幸いにも天気に恵まれ、山頂からは360度の大パノラマ、素晴らしい景色を堪能する事が出来ました。
山頂付近には急な岩場もあり、かなりスリルを味わう事も出来ます。
この豊かな自然の中にいると何とも言えない幸福感を感じます。
若い時には、海外旅行だのショッピングだのと、時間とお金にまかせてさんざん飛び回っていたけど、こんなに身近な場所に心身とも豊かになれる場所があるって幸せですね。
自分が生まれ育った日本だからもっともっと知りたい事、行きたい場所がいっぱいです!
キャンプは飯田高原の『カナディアン・ヴィレッジ』さんにお世話になりました。
いつも綺麗に整備してあって、キャンパーもみんな常識のある人たちが集まります。
それにしても今回は犬連れの家族が多かったです。
我家でも旦那と娘で犬を飼う話で盛り上がっているけど・・・危険だなぁ・・・
翌日は城島高原にある遊園地へ。
若干二日酔い気味でしたが、ここに来たからには木製ジェットコースター『ジュピター』に乗らずには帰れないと、気合いを入れて乗りましたよ〜  どんなだったかって???
 それは乗ってからのお楽しみ〜  乗らなきゃ分かりません・・

2009年9月14日月曜日

第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009


*無添加の風味豊かな「岩のり」本日より19日までお安くなってます。
通常価格¥504を¥435です!!
昨日久しぶりにアジア美術館へ行ってきました。
目的は、始まったばかりの「アジア美術トリエンナーレ2009」。
この展覧会は3年に1度開かれるアジア地域のアートを紹介するというもので、21カ国・地域から43組が参加しています。
今年でもう4回目になるんだけど、毎回見てきた印象からすると今年は何となくお行儀のいい優等生的な作品が多かったなぁ・・・という感じでした。
以前はかなり作品にもそのお国柄がきっちりと反映されていたと思うんですが、今回はキャプションを確認しないと出身国が分からない作品も多く見られました。
その国の持つ歴史や現況をふまえつつも、世界中がインターネットで繋がり情報を瞬時に共有出来る時代に生きるアーティストにとって、作品がボーダレス化していくのは当然の事なのかもしれませんね。
小学3年生になる娘と一緒でしたが、分かりやすかったらしくそれなりに楽しんでいたようです。
それにしても開催1週間目の日曜日・・この静けさは・・・ゆっくり鑑賞出来るのは有り難いけど、空間を共有する他の鑑賞者の体温みたいなものも以外と居心地に影響するんですよね〜

2009年9月2日水曜日

新米は特別


昨日いとう農園の新米が届きました。
早速我家でも久々の銀シャリ(精白米)でいただきました。
ん〜・・・贅沢ぅ・・・このツヤ、甘味、粘り・・日本人に生まれてよかった〜とつくづく思った瞬間です。
やっぱり新米は特別ですね(もちろんいとうさんのお米はいつでも美味しいのですが)!
今年は何でもすずめが異常に多かったらしいです。
それも伊藤家の田んぼにだけ・・
稲は順調に育っても雀に全部食べられてはかないません。
爆竹やクラクションなんかで大きな音を出して懸命に追い払っても、それの追いかけっこ・・
いとうさんご家族は農薬や化学肥料を一切使わずに栽培されています。
やっぱり雀にも(雀だから)それらの害や手間ひまかけてつくられたお米の美味しさが本能として分かるんでしょうね・・・
お米は毎日そして一生いただくものです。
3人家族でひと月5Kg位食べるでしょうか。
スーパーなどで見かける安売りのお米には安いなりの訳があるはず。
皆さんがひと月¥1,000を主食のお米に余計に使って頂ければ、こんなに安全で家族が安心して食べる事の出来るおいしいお米がいただけます。
農家の方達も農薬による健康被害も避けられるし、土、水、空気を汚しませんよね。
つまり私たち消費者も農家の方も生き物も自然も、み〜んなが幸せになれるってこと!?

2009年8月26日水曜日

30年ぶりの再会


この前の日曜日、学生時代の友人、先輩達と30年ぶりに再会を果たしました。
外見はもちろん変わっていて当たり前。
でもそれは加齢による変化であって、それ以外のその人の持つ雰囲気であるとか声、しゃべり方や仕草等といったものはほとんど変わっていない事の方が驚きでした。
そして何より感動したのは、30年という長い年月を飛び越えて、あっという間に一緒に過ごした時代にタイムスリップした事です。
それぞれみんな違った人生を歩き、全く異なった環境に生きてきたはずなのにどうしてこんなに気兼ねなく笑顔でお喋りが出来るんだろう・・
それは多分幸せな事ばかりではなかった過去を乗り越えて、それでも今はそれぞれの幸せを手に入れた人たちだから・・・胸を張って生きている人たちだから・・こんなにも優しさと笑顔で再会を喜び合えるんだと思う。
人生の折り返し地点を過ぎると肩の力が抜けて、いろんな事に寛容になれる様な気がします。
そして人生で本当に大切なもの・・友人、そういった分かりきった事がしみじみと実感出来るようになってくるんですね。
あ〜ホント楽しかった〜!

2009年8月19日水曜日

夏休み


4日間の夏休みも終わりました。
今年の夏は何だかちっとも『夏』って感じじゃなかった様な気がするのは私だけでしょうか?
天候が不順だったしキャンプも中途半端だったし海には行ってないし・・・
そんな中で娘と一緒に初めて行った劇団四季の「ライオンキング」は感動ものでした。うん、期待以上!
出演者はともかく、大道具小道具、衣装、照明、音楽といった舞台美術がすばらしくて心臓バクバクです。
小さい子供もたくさん来てたけど、みんなお行儀が良くてライオンキングの世界にどっぷりとはまっていた様です。
私自身久しぶりに念入りにネイルやメイクをして、ワンピースを着てハイヒールを履いて・・・非日常の時間を過ごしました。
娘とはもっともっといろんな感動を共有したいし、思い出をたくさんつくっていきたいと思います。


2009年8月8日土曜日

夏休みのお弁当


仕事を持つお母さんに(お父さん)とって子供の夏休みには仕事が一つ増えます。
それはお昼ご飯のお弁当作り。
学校給食の有り難さをつくづく感じます。
ですが、食べ盛りの子供達には栄養のある手作りお弁当を食べさせてあげたいですね。
Bio Bioでもそんなお弁当の手助けになる食品が入荷しました。
もちろん無添加です。
ところで最近よく質問される事でちょっと?と思う事があります。
よく「子供でも食べられますか?」とか「子供でも辛くないですか?」「開封したらどれくらいもちますか?」などと言った質問です。
『子供』っていっても2、3歳くらいから中学生くらい?かな・・とにかく年の差もあるし、その子が辛いのが苦手なのか平気なのか・・?残念ながら私には分かりません。
また、加工食品には『賞味期限』『消費期限』『保存方法』など詳しく明記してありますが、一旦購入された後の各家庭での保存の仕方や状態もそれぞれ違うので、正確にこの日までは大丈夫です、などとは安易には言えないのです。
無責任に聞こえるかもしれませんが、まずはお母さん(だけではなく食事を作る方)が我が子に食べさせてよいものかどうか・・判断して下さいね。そして表記してある期限はあくまで目安と思って下さい。
保存期間内でも開封後の状態や仕方で悪くなるものもあります。
自分の舌を鍛えておけば、それくらいの判断は出来るのが当然です。
あまりにマニュアルや表記にばかりこだわるのではなく、五感を働かせて添加物に頼らないお料理を心がけたいものですね!

2009年8月3日月曜日

サニーハウスの天然酵母パン


昨年お店を開店して2ヶ月ほど経ったときから、南区にあるサニーハウスさんのパンを販売していました・・・が、そのパンも今日で最後となりました。
たくさんのご利用有り難うございました。
というのもサニーハウスのオーナーがめでたく結婚されてお引っ越しされるのです。このパンが食べられなくなるのはとっても残念なのですが、それはそれでおめでたい話なので潔く諦めるしかありません。
私自身サニーハウスでのパン教室にしばらく通い、出来る事なら自分で焼いたパンを販売したいという思いはあったのですが、いやいや・・このデリケートな天然酵母とお付き合いして、お客様に満足して頂けるパンを焼くなんて、私には絶対無理!ということがすぐに分かりました。
じっくりと酵母を育てて、その日の気温や発酵時間を見計らいながら手捏ねで焼く、ほんと手間ひまかかるパンではありますが、それはそれは美味しいパンになってくれるのです。
何か子育てに通じる所がありますね〜
・・・ということで8月はお盆休みもあるし・・パンの販売はしばらくお休みです。
また少し涼しくなったらどこかの美味しい天然酵母パンをご紹介出来ると思います。