「オーガニック・グロッサリーBio Bio」は2008年4月、ここ福岡市早良区城西の静かな住宅街で自宅の1階を改装しオープンしました。星の数ほどある食品・食材の中から美味しくて安心して召し上がって頂ける食品のみを厳選した「食のセレクトショップ」を目指し、お客様に喜んで頂けるよう日々努めております。 お店の前の大きなオリーブの木を目印にお出かけ下さい。 「料理とワイン 米嵜」は2012年3月、29年続いた中洲「カサブランカ」を西新中西商店街に移転新装オープンさせました。 イタリア料理を柱に質の高い料理とワインソムリエの資格を持つ店主が選んだ旨くて安いワインを豊富に揃えています。
2012年8月25日土曜日
梨の季節です
大好きな梨の季節です。
今年も朝倉市杷木町「林農園」さんのみずみずしい美味しい幸水なしが入荷しました。
毎年Bio Bioのお客様からは、大変ご好評を頂いております。
まだお試しでない方、是非一つお召上がり下さい。
ところで、朝倉市といえば7月の集中豪雨でかなり被害の大きかった所ではありますが、林農園の梨は生産者の機転と努力で何とか被害は免れた様です。
林農園さんのブログに詳しいお話がありますのでこちらを。
さてさて、「料理とワイン 米嵜」に先日テレビ取材が入りました。
たまたま局の方がランチにいらっしゃり、すべてのランチにセットの「彩り野菜のミニオードブル」に感動されて、是非取材、放映したいとの事で連絡を受けた次第です。
8月27日のTNC「ももち浜ストア」にて放映予定です。
お時間ある方はご覧になってみて下さい。
ランチもディナーでもそうですが、「米嵜」では野菜の鮮度と豊富な種類、新品種の紹介と調理法の工夫に大変力を入れています。
仕入れは1日おきに糸島市まで野菜と魚を買い付けに行っています。
野菜も魚もその日の朝に収穫されたとても鮮度の高い食材です。
魚介類に関しては基本玄界灘産のものを使いますが、天候不順や品種に偏りがある場合はその限りではありません。
お野菜も季節柄揃わないものに限り他の生産地のものを使用しています。
野菜も魚介類も市場や農協、漁協をスルーしていますので、いちはやく手元に届きます。
その分価格も割安になる為、食事を召し上がって頂くお客様へも還元出来るという事ですね。
睡眠時間を削って早朝から仕入れに行く甲斐はあります!!・・・ね!
で、Bio Bioのテレビ放映の時もそうだったのですが、放映直後から問い合せの電話をたくさん頂き、また多くの方にご来店頂きました。
やはりテレビの影響といいますか威力はすごいものだなと・・感心したのですが、「米嵜」も多分そういった事になるのではないかと予想されます。
でありまして、27日(月)から暫くの間、「米嵜」のランチタイム(11:45〜14:30頃)はBio Bioを閉店させていただきます。(私が手伝いに毎日行きます)
もともとこの時間はお昼ご飯時間でお客様も少ないので(というか、ほとんどないので)影響はないと思いますが、せっかくいらして頂いたお客様にはご迷惑をおかけするかと思います。
『人の噂も75日』とありますが、『テレビのおかげも1ヶ月』って感じじゃないかと。
で、気に入っていただければディナーにもお越しいただけるでしょうし・・・
中洲から西新へ移転新装オープンしてやっと半年。
徐々に新しい固定客も増えていますが、これを機会にまた新しいお客様と出会える事を楽しみにしています。
2012年7月31日火曜日
本日ライヴあります。
当日になってしまいましたが、恒例ライヴのお知らせです。
月日; 7月31日(火)
場所; 料理とワインの店 米嵜
start21:00〜 / charge1000
古賀 敦子vo 波多江 崇行gt
毎回ほぼ満席に近い状態です。
まとまった人数でお越しになりたい方は、お電話でのご予約が確実です。
お盆休みのお知らせ
8月のお盆休みは、12日(日)〜16日(木)です。
お米や味噌醤油などの調味料など、お買い求め忘れのないようお願い致します。
さて、毎日のお客様との挨拶言葉は「暑いですね〜」ですが、いかがお過ごしですか?
ここのところ毎日かなりの方達が熱中症で病院に搬送されているという記事を目にします。十分な暑さ対策と睡眠が大事ですね。
食事もさっぱりした冷たいものばかりではなく(台所に立って火を使いたくないのは分かりますが)主食のお米、旬のお野菜、香辛料や薬味などで工夫したおかずでしっかりいただきたいものです。
Bio Bioでも暫く欠品しておりました「カポナータ」(いろんな夏野菜のトマトソースで煮)も美味しく出来上がっています。
是非お試し下さい!
ところで、7月の大水害で大きな被害がありました、当店の仕入れ先の「下郷農協」さんと「庄分酢」さんですが、まだ完全復旧にいたっておらず、欠品商品も少々ございます。
皆様にはご不便をおかけしておりますが、一生懸命に復旧作業をされておられます。
もうしばらくお待ち下さいね。
我家の黒柴犬「ボギー」君も少々夏バテ気味のようです。
少しでも涼しい時間に散歩させてやりたくて毎朝6時から散歩に行ってます。
・・・・犬を買ってきた張本人はいったい誰なんでしょう・・・?!
2012年7月5日木曜日
集中豪雨による下郷農協商品欠品のお知らせ
7月3日に大分県内で発生した集中豪雨により、当店の仕入れ先「下郷農協」(中津市)でも甚大な被害が発生しました。
この被災により、鶏肉加工場が全壊、その他一部の加工場も被害が出ているそうです。
尽きましては当店取り扱い商品の「もみじ納豆」が販売中止となっています。
鶏肉に関しては、当店でストックしているものが少々ありますが、なくなり次第販売中止となります。
皆様にはご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。
下郷農協では職員の方1名が行方不明になられているとの事。
一刻も早く救出される事をお祈り致します。
それにしてもここ数年「集中豪雨」が頻繁に発生している様な気がします。
台風の時の様に、事前に心の準備が出来ていない間の瞬間的な豪雨。
我家の近くにも川が流れているので、雨量が多いととても不安になります。
毎年、梅雨から夏にかけて「水」の事故や災害が多く発生します。
くれぐれも気をつけてお過ごし下さい。
この被災により、鶏肉加工場が全壊、その他一部の加工場も被害が出ているそうです。
尽きましては当店取り扱い商品の「もみじ納豆」が販売中止となっています。
鶏肉に関しては、当店でストックしているものが少々ありますが、なくなり次第販売中止となります。
皆様にはご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。
下郷農協では職員の方1名が行方不明になられているとの事。
一刻も早く救出される事をお祈り致します。
それにしてもここ数年「集中豪雨」が頻繁に発生している様な気がします。
台風の時の様に、事前に心の準備が出来ていない間の瞬間的な豪雨。
我家の近くにも川が流れているので、雨量が多いととても不安になります。
毎年、梅雨から夏にかけて「水」の事故や災害が多く発生します。
くれぐれも気をつけてお過ごし下さい。
2012年6月22日金曜日
今月のライヴは
5月に引き続きヴォーカルとギターのJAZZ LIVEです。
月日; 6月27日(水)
場所; 料理とワインの店 米嵜
start21:00〜 / charge1000
古賀 敦子vo 波多江 崇行gt
先月は圧倒的に女性のお客様が多かったですね。
スタンダードなジャズをてんこもりでしっかり聞かせてくれます。
ライヴの前にしっかり腹ごしらえして大人の夜を楽しんで下さい。
良い席はご予約承ります。
2012年6月8日金曜日
「安全な食べもの」ってなんだろう?
「食」や「放射線」、「健康」や「リスク」について関心のある方へお勧めの一冊。
「安全なたべもの」ってなんだろう?
放射線と食品のリスクを考える
畝山智香子著
日本評論社
仕事柄「食」または「食品」についての関心は高く、それらに関する書籍はたくさん読んできたつもりだけど、福島原発事故による放射線被害での「食品」に関する風評被害をともなう様々な報道や人々の関心や認識の食い違いみたいなものに、ずーっともやもやっとしたものが心の中にあって、それを解決する為には『感情』や『イメージ』などといった曖昧なものではない「臨床試験」や「化学的データ」を基とした『リスク分析』をしなければならないのではないかと思った訳です。
そもそも一部の報道機関やネット上に溢れている「放射線の恐怖」を必要以上に煽る様な報道には白けていたのですが、じゃあ『私達が日常食べている食品』ってどうなのよ・・!?
ってことを、公式な国内基準のみだけではなく国際基準のデータとも比較しながら『自分なりのリスクのとりかた』を示唆してくれます。
著者の畝山智香子さんのプロフィールを見ると、現在「国立医薬品食品衛生研究所安全情報部第三室長」でいらっしゃいます。東北大学大学院を卒業して専門は薬理学、生化学。薬学博士。第一種放射線取扱主任者。
プロ中のプロですね。
内容はというと、専門的な難しいお話を(専門知識のない)一般市民が理解しやすい様に非常に噛み砕いた文章で書かれています。
もちろんすべて化学的データに裏付けされた内容は説得力があります。
私が『目から鱗』だったのは、
「食品そのものには安全基準は存在しない。〜実は、食品に関連して最もリスクが大きいのは食品そのものなのです。」(P31)
はぁ・・・
みなさん・・・どう思われますか!?
誤解しないで頂きたいのですが、著者は決していたずらに恐怖心を煽る為に本を書かれたのではなく、『生きていく上でリスクはつきものだから、そのリスクのとりかたを自分の頭で考えましょう。その為には判断出来る正確な情報と環境が必要だ』と言う事を言われています。
興味のある方、是非読んでみられては如何でしょうか。
「安全なたべもの」ってなんだろう?
放射線と食品のリスクを考える
畝山智香子著
日本評論社
仕事柄「食」または「食品」についての関心は高く、それらに関する書籍はたくさん読んできたつもりだけど、福島原発事故による放射線被害での「食品」に関する風評被害をともなう様々な報道や人々の関心や認識の食い違いみたいなものに、ずーっともやもやっとしたものが心の中にあって、それを解決する為には『感情』や『イメージ』などといった曖昧なものではない「臨床試験」や「化学的データ」を基とした『リスク分析』をしなければならないのではないかと思った訳です。
そもそも一部の報道機関やネット上に溢れている「放射線の恐怖」を必要以上に煽る様な報道には白けていたのですが、じゃあ『私達が日常食べている食品』ってどうなのよ・・!?
ってことを、公式な国内基準のみだけではなく国際基準のデータとも比較しながら『自分なりのリスクのとりかた』を示唆してくれます。
著者の畝山智香子さんのプロフィールを見ると、現在「国立医薬品食品衛生研究所安全情報部第三室長」でいらっしゃいます。東北大学大学院を卒業して専門は薬理学、生化学。薬学博士。第一種放射線取扱主任者。
プロ中のプロですね。
内容はというと、専門的な難しいお話を(専門知識のない)一般市民が理解しやすい様に非常に噛み砕いた文章で書かれています。
もちろんすべて化学的データに裏付けされた内容は説得力があります。
私が『目から鱗』だったのは、
「食品そのものには安全基準は存在しない。〜実は、食品に関連して最もリスクが大きいのは食品そのものなのです。」(P31)
はぁ・・・
みなさん・・・どう思われますか!?
興味のある方、是非読んでみられては如何でしょうか。
2012年5月18日金曜日
料理とワイン 米嵜 次回ライヴのお知らせ
4月に引き続きヴォーカルとギターのJAZZ LIVEです。
月日; 5月28日
場所; 料理とワインの店 米嵜
start21:00 charge1000古賀 敦子vo 波多江 崇行gt
カサブランカの時にはピアノやドラムもありのライヴでしたが、ここでやるにはDuo Liveがぴったり。
狭い店内なりの緊張感と熱気がいい感じです。
ライヴの前にしっかり腹ごしらえして大人の夜を楽しんで下さい。
良い席はご予約承ります。
月日; 5月28日
場所; 料理とワインの店 米嵜
start21:00 charge1000古賀 敦子vo 波多江 崇行gt
カサブランカの時にはピアノやドラムもありのライヴでしたが、ここでやるにはDuo Liveがぴったり。
狭い店内なりの緊張感と熱気がいい感じです。
ライヴの前にしっかり腹ごしらえして大人の夜を楽しんで下さい。
良い席はご予約承ります。
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