2011年4月22日金曜日

誰か俺様と遊んでくれ〜


ここんとこ何か疲れがたまってるなぁ・・と感じてて、何でだろう・?
と考えてみたら、我家の「ボギー」(呼名は「ぼぎお君」)に振り回されている事に気づいた。
当初の悪い予感は的中し、朝と夜の散歩はいつの間にか私の仕事に。
3月になって暖かくなったので、昼間は玄関前につないで気晴らしをさせてる。
店の前の道路は幅が広い割に一方通行で車の通りもそんなに多くないから、愛犬を散歩させてる人がたくさん通る。
気だてのいいわんちゃんはボギーに挨拶したり、飼い主さんも可愛がってくれたり、結構たくさんの人たちから愛されているようだ。
が、しかし・・・クロネコヤマトの優しくて礼儀正しいお兄ちゃん達、天気の悪い日にも郵便物をきちんと届けてくれる郵便配達のお兄さん、
中村学園のルンルンな女子学生・・・には吠えまくりなのだ。
ヤマトさんの場合『クロネコ』だからねぇ・・なんて笑い話にしてたけど、ところが共通してるのはみなさん「制服」着てるって事。
犬に普通の洋服と「制服」の区別なんてつく訳ないと思ってるけど、それ以外に理由が見つからない。
もちろん近所の小学生の男の子達がからかって囃し立てたり、遊びたくても知らん顔したり威嚇したりする犬なんかにも吠えまくるんだけどね。
それでもって私はその度ごとにボギーに「静かに」とか「やめ」とか言って躾けなくちゃならない。
もちろん犬にとって吠えるというのは(そうでない犬種もあるけど)本能で、番犬としてはとっても理想なんだけど、なんせ吠えられた方の立場になれば(自分だって)いい気持ちのはずはない。
だから1日に何十回もボギーに睨みをきかして、嫌な思いをしてる人に謝んなくちゃならない。
それからもう一つ。
『ここ掘れワンワン』で庭がボロボロになっている。
我家の前庭はとっても狭いんだけど、業者さん任せにせずに自分たちでそれなりに手をかけて一生懸命に造った。
コンクリートやタイルで地面を覆いたくなくて、土と樹木と芝と雑草で覆われたなるべく自然に近い状態が理想だ。
そんなもんだからボギーにとっては天国。すっかり存分に穴を掘る楽しみを覚えてしまったようだ。
正直悲しい・・・です。
で、そのままにしておくのはみっともないから、毎日夕方になるとその穴埋めをしなくちゃならない。
そんなこんなの、なんやかんやで、疲れがたまっているのだろう・・ふぅ・・・
で、結局、そんな私に私はお疲れ様のビールとワインで労ってやるのだ。
ワイン新商品が入荷しました!!
詳細は近日お知らせします。
赤2種、白2種、スパークリング1種。
これも円高のお陰だけど、こんなにレベルの高いワインがこんな値段で飲めるなんて・・・私の若い時は日常的におうちご飯でワインを飲むなんて考えられなかったけどなぁ・・・
将来インフレがおこって円安の時代がくるって予想もあるから、今のうちにたらふく頂いておきましょう・・・って、最後はこうなるんだよね〜。

2011年4月1日金曜日

お陰様で3周年


新年度のスタートです。
ここ2〜3日の暖かさで、近所の城西公園の桜も5分咲きという感じです。
1年の節目となるこの時期にふさわしい花だと思います。
真下から眺めていると、やわらかな薄桃色に染まった花に抱擁されている様な錯覚を覚え心を暖かくしてくれます。
そして、未知への1歩を踏み出す事を励まし祝福してくれる様な、そんな心強い花でもあります。
4月10日でBio Bioも3周年を迎えます。
3年続けて経営が成り立っていなかったらお店を閉めよう・・・と、覚悟した上での開店でした。
まだまだ黒字経営とはいかないまでも、なんとかトントンな不安定な状態ではありますが、ご贔屓に下さるお客様に支えられはや3年です。
尽きましては、恒例のお誕生記念プレゼントをやります。
今年も石けんですが、今回は[Savon de Maman(サボン・ド・ママン)]の手作り石けんです。
通常販売しているサイズのハーフサイズを特別に作って頂きました。
オリーブオイルやアロマオイルなどの、身体に優しい自然素材を使った、コールドプロセス製法の石けんです。
Bio Bioの新顔ですが、パッケージもとっても可愛くて、数ある石けんの中でいきなり人気No.1になった売れっ子です。
期間は4月8日(金)〜4月16日(土)。
期間中¥1,500以上のお買物をして頂いたお客様へ1個プレゼントさせて頂きます。
尚、数に限りがあるので期間中でも品切れになりましたら終了です。
¥5,000以上のお客様へは2個プレゼントなんてのもありかな・・・
というわけで、こうやって3周年を迎えられるのも、Bio Bioでお買物をしてくださる皆様のお陰であります。
まだまだいたらぬ所ばかりでは有りますが、皆様に喜んで頂ける品揃えを心がけ、少しでも地域の皆様のお役に立てればと思います。
今後とも「オーガニック・グロッサリー Bio Bio」を宜しくお願い致します。
・・・情報誌「Cityliving」4月1日号に当店の記事が掲載されています。

2011年3月28日月曜日

今年の初登山


しばらくブログを更新する事が出来ませんでした。
やっぱり3月11の東日本大震災に触れないわけにはいかない様な気がして
だけど自分のこの気持ちを言葉にするには語彙も少ないし、うまく表現出来る自信もなく・・・書けませんでした。
亡くなられた方々には心よりお悔やみ申し上げます。
そして被災された皆様にはお見舞い申し上げるとともに一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
昨年末から今年にかけての冬は寒くて長かったです。
例年なら冬場でも天気のいい日なら少々積雪があっても登ってましたが、この冬はだめでした。
あまりに気温が低くて雪も深くて、気持ちが全く動きませんでした。
で、春分の日も過ぎやっとの事で登山モードになり、なんと今年初の登頂です。
「浮岳」(862.8m)
二丈町と佐賀県七山村との県境にあります。
まったくの運動不足に加えストレッチもせずいきなり登りはじめました。いかん・・・
天気も良く最初は比較的緩やかな視界でのんびりと。
が、すぐにかなりきつい傾斜道。
ずっと最後まで続きます。ずっと・・・
呼吸も荒くなってきて足が上がらなくなり心臓バクバクです。
山頂には小さな神社があって、こうやって家族+犬1匹健康で登山できる事に感謝とお礼を。
視界も良くおにぎりのおいしい事。
この日は胚芽米(5分づき)のおにぎり。
いとうさんの作るお米は冷めても美味しいです。はい。
この季節に汗をかいて血液の巡りを良くし、マイナスイオンたっぷりの空気を吸って・・・冬眠から覚める生き物の様に身体の細胞が覚醒して来た様です。

2011年3月8日火曜日

今年も大満足のトマト


皆様大変お待たせ致しました。
今年もあの「中村敏信さんの絶品トマト」が入荷しました!
例年、桃の節句あたりからぼちぼち出始めて5月のゴールデンウィークあたりまでしか口に出来ない、期間限定のすばらしく美味しいトマトです。
そして、お値段はそれなりです。
ですが、食べて頂ければ納得頂けるだけの価値がある事をご理解頂けます。
毎年このトマトを心待ちにしておられるお客様も沢山いらっしゃいます。
生産者冥利につきる・・・とでも言いましょうか・・・
『この美味しさを我家だけで楽しむのはもったいない』と思う方もいらっしゃって、親戚やお世話になった方、お見舞いにとご利用頂いています。
つまり果物や菓子の代わりに重宝されるほどの野菜ってそんなにないですよね〜
どうです・・?
  食べてみたくなったでしょう〜
「トマト」の好きな方、一度お試しを!
 1個から販売しています。
余談ですが、先月に書いた娘の漢字検定の結果が出ました。
はっはっはっ・・・!!
  まさかの、まさかの5級合格です! 
    でかした!

2011年2月23日水曜日

合鴨米のあまざけ


下郷農協からの新着商品です。
農薬や除草剤を使わず、合鴨さんを放った田んぼで作られたお米から出来た「合鴨米」。の「甘酒」です。
  720ml...¥890 なり。 かなりお買得!
甘酒ってかなり古くから(期限は古墳時代らしい)飲まれていたらしい。日本書紀にも天甜酒(あまのたむざけ)という名前で出て来るらしく、かつては夏に暑気払いに飲む習慣だったそうだ。
で、俳句の世界では今でも夏の季語となっているそう。
現在では冬に温めて飲むのが一般的だけど、栄養豊富で体力回復に効果的な「甘酒」は夏に冷やして飲むと夏バテなんか防いでくれる優れものなんですね。
「甘酒」って「酒」がつくから、時々『アルコールどれくらい入ってるんですか〜?』なんて聞いてくる人がいるけど、もちろんノンアルコールですよ。
毎日お茶の様にいただく物ではないけど、古代から伝わるこんな優れた飲み物、「桃の節句」を機会に試されてみてはいかがでしょうか・!?

2011年2月14日月曜日

雛祭り


ちょっとだけ先の話ですが3月3日は桃の節句、雛祭りですね。
Bio Bioにはおひな様にちなんだ季節の商品が入荷しました。
店内が少しだけ華やいで春を先取りです。
それにしても昨年末からの寒波も一向に衰えなくて登山も侭ならず、雪が降っても全然心ときめかないし光熱費はかさむし・・・春が待ちどうしいとつくづく思います。
この時期、受験生のいるご家庭では心躍る『春』はやってきましたでしょうか?!
我家ではまだまだ受験は先の話ですが、先日初めて「漢字検定」なるものに娘(小学4年)が挑戦しました。
それもいきなり5級・・・いくらなんでもいきなり小学6年生終了レベルは無理でしょう〜って感じだけど、本人はいたってやる気満々。
そんならどうぞ〜って受験させたけど、大して勉強してなかったから当然試験終わって教室から出て来た時には肩が『がくぅぅぅ・・』と落ちとりました。
ただその意気込みには正直感心した訳です。
子どもって自ら『何かに挑戦』したり『誰かと競』ったりする事が好きで、その過程や結果をどんどん自分の肥やしにして成長していくのがよく分かります。
理屈なしに直感的に行動できるその姿は羨ましくさえあります。
大人でももちろんそういった方達もいるんだけどそれが『何かの(誰かの)為』とか『必要性』からだとかの『理由』が先にくる場合の方が多いのではないでしょうか。
子ども自ら言い出した事であれば、他人に迷惑をかけない、命に関わるような危険な事ではない、といった事以外であれば、どんどん応援してやらせてみる! 
そしてそのパワーのお裾分けをもらいながら私自身の活力に変換していきたい・・・と子供力にしっかり頼っている私なのです。

2011年2月2日水曜日

手作りのおやつ


りんごジャムを作ってみた。
すごく美味しく作れて大満足。
私はこういうお店を営業しているにもかかわらず、基本的にデザートやおやつ、漬物や味噌等の保存食もそうなんだけど、レシピとにらめっこしながらたっぷりの時間と手間のかかる調理は苦手だ。
言い訳になるかもしれないけど、今の仕事を始める前まではずっと働きっぱなしだったし(もちろん今も働いているという事には変わりないが)子どもが出来てからは、時間があればべったりと一緒の時間を共有したかったから『時間』の使い方の優先順位としては(三度の食事は別として)おやつやジャム作りなんていうのは全く外れていた。
ところがBio Bioを始めてからは、鮮魚類を除いてはほとんどの食材は調達出来るようになった。
ましてやその品質の信頼性も高く、味覚的にもレベルの高い食材ばっかりなのだ。
だからたま〜にスーパーなんか覗いても物欲がわかなくなってしまった。
そりゃスーパーと比べたら品数なんか比べ物にならないくらいちっぽけな店だけど、インスタント品を除いたアイテム数を比較すると以外とそう大差はない様な気がする。
例えば『カレー粉』。Bio Bioでは甘口、中辛、辛口の3点のみ。
量販店の陳列棚を見れば一目瞭然。
いろんなメーカーの物やPB商品、キャラクターで子供心をくすぐる商品・・・つまりお客の側からすれば選ぶ楽しさはあるけど迷う面倒臭さもあったりするわけ。
だからBio Bioでは、美味しくて本来食品には入っていて欲しくない化成添加物無添加の食材を選択しているので、選ぶ楽しさは経験出来ないけど迷わずに安心してお買物が出来るというわけなのだ。
そこのところのお店のコンセプトが見えずに来店されたお客様は気の毒なくらいそわそわされる。
「品数少ないし、知ってるメーカーの物もないし、値段もちょっと高めだし・・・」ということでそそくさとお帰りになる。
もちろんお買物を強制する訳でもないし、興味をもって見て頂くだけでもいいのですが・・・ん〜ここまでにしておこうかな・・
あれっ 何の話してたんだっけ・・・
そうそう『りんごジャム』なんかを作る様になったのは・・という話をしたかったんだ。
 ちょっと話が長くなったのでその話は次回にということで。