2010年4月24日土曜日

下郷農協のお肉について


当店では大分県耶馬渓の「下郷農協」より精肉を取り寄せています。
ご存知の通り(でない方も)、この「下郷農協」は規模は小さいものの、非常に良質な農畜産物を生産する農協として全国的に大変名の知れた農協なんです。
 下郷農協組合員(農家、畜産家、付随する加工者)はすべて有機農産家です。畜産家に関しては、大量生産を良しとせず、非常に優れた畜産技術のもと安心・安全にこだわり、徹底した品質管理で大切に肥育、飼育された畜産物を生産しています。
 製品のお肉は、問屋や一般のスーパー等には出荷されず、産直で直接消費者に届きます。
当店へも週1回(火曜日)産直トラックが精肉、日配品(豆腐、納豆、牛乳など)を運んでくれています。
つまり点から点へ・・・といった販売方法を、かたくなに50年近く行っています。
かなり時代に乗り遅れたというか、不器用というか、商売下手というか・・(すいません、下郷農協さん)。
でも、だからこそ、ごまかしのない美味しくて安心して食べられる食品を提供してくれるのです。
 
 お肉を安く大量に販売する為には、病気にならない様に抗生物質入の餌を与え、密度の高い舎で運動もさせず柔らかな霜降り肉に育て上げます。
病気ではないにしろ、そういった不健康な環境で飼育された家畜のお肉って・・どうなんだろう~って思っちゃいます。
 当店で取り扱っています牛肉、豚肉、鶏肉について簡単に説明したものを下記に書いています。
米や野菜、加工品の添加物等には関心があっても、お肉にまではなかなか気がまわらないですよね。
 精肉は冷凍での販売となりますが、下郷肉を使用した当店オリジナルデリなどもございますので、是非お試し下さい。


2010年4月14日水曜日

ママとこどものアートじかん 2010


昨年に引き続き、今年も始まります。
何がって・・・はい。それは、
 ママたちが子育て中心の生活からほんの少しはなれてアートを愉しみ
『自分らしさ』をみつめるママのための特別な時間がもてる連続アート講座の事です。
 詳しい内容はこちらで確認頂くとして、アート講座っていっても、何も美術の歴史や実技を勉強する訳ではありませんよ〜
もちろん美術館へ行ったりする講座もあるけど、映画や写真、ワインと料理やブーケ作りなんかもあります。
もちろん子連れでOK!!
日頃子育てに追われて外出もままならないママ達にも、いつもとはちょっと違ったクリエイティブな空間で五感をくすぐる講座で楽しんでもらいましょう!!・・・という企画です。
この企画は、私がBio Bioを始める前に携わっていた美術関係のお仕事で繋がっていた元美術館学芸員のHさんと、その有志達が頑張って始めたものです。
Bio Bioもちょっとだけ協賛させて頂きました。
当店にもパンフレット置いてありますので、ご興味のある方はどうぞ遠慮なくお問い合わせ下さい。
去年もとても人気があったらしく、定員も限りがあるので、お申し込みは早めにされる事をお勧めします。
こんな企画がもっともっとあちらこちらであったら楽しいですよねぇ〜

2010年4月6日火曜日

無添加せっけんプレゼント


4月10日はBio Bio2才の誕生日です。
何かをスタートするにはいい季節、娘の誕生日に合わせてバッタバッタと開店したのでした。
右も左も分からない世界にいきなり飛び込んで、開店準備に追われていた2年前。
思い込みだけで始めたはいいけど・・・到着した商品のダンボールの山に埋もれながら、すでに後悔の気持ちも芽生えていた様な記憶があります。
が、しかし・・・20年も携わった美術の仕事も辞めて、自宅とはいえ店舗仕様に改装しちゃったし、娘と旦那もかなり巻き込んじゃったし・・
 やるっきゃないでしょ!!
てな事で、皆様のお陰でございます。
はれて2周年を迎える事が出来ました。有り難うございました!!!
 ということで、昨年の1周年の時と同じ物で恐縮ですが、当店取扱いの商品「松山油脂の無添加石けん」を、¥1,500以上お買い物頂いた方にプレゼントさせて頂いております。
期間は4月5日〜15日まで。期間中は何度でもご利用頂けますので、是非ゲットして下さい。
合成界面活性剤を使用していない、刺激のない泡立ちのいい石けんです。
このお仕事を始める際に、いくつかの自然食品のお店を回って色々アドバイスを頂きました。
みなさん口を揃えた様に、『3年間は赤字覚悟、5年続けば何とかなる』などといった厳しくも暖かい励ましの言葉をいただきやっと2年・・・
これからも1日1日の積み重ねで『目指せ!5周年』
どうかご贔屓頂きます様、ご来店お待ち申し上げます。
  『中村敏信さんの絶品!トマト』
まだ食べていらっしゃらない方はお急ぎ下さい。 期間限定です。
トマト好きな方にはたまりませんよ〜 大好評!販売中です。

2010年4月3日土曜日

桜ごはん


この季節になると毎年「桜ごはん」を炊きます。
といっても、お米を炊く時に『桜の塩漬け』を入れて普通に炊くだけ!
程よい塩味と桜餅のような香りがして、とっても美味しく頂けます。
季節感を出したい食卓の演出としては、まさに簡単お手軽美味ご飯です。
我家のお米はもちろん「いとう農園」さんのお米(無農薬、無化学肥料)ですが、おかずやその日の体調によって『玄米』『五分づき』『白米』『雑穀米』などなど日替わり週替わりで頂いています。
基本は『玄米』なので7割は玄米ですがやっぱり手巻き寿司なんかの時は真っ白な銀シャリ食べたいですし、写真の「桜ごはん」なんかは五分づきに「もちあわ」なんか少し入れて食感も楽しみます。
Bio Bioでは5Kgからの注文でお好きなつき加減にて承りますので(例えば玄米3Kg+5分づき1Kg+白米1Kgなど・・)皆様も色々ご飯楽しんでみては如何でしょうか?
もちろん店内にも少量の(2、3Kg)お米はご用意していますので是非ご利用下さい。
桜は今週末が最後の見頃でしょうか・・・?!
明日は桜色のロゼワインなんか持ってお花見行こうかな〜 フフフ・・

2010年3月24日水曜日

国見岳、普賢岳登山


またまた行って参りました。
長崎県の国見岳と普賢岳登山です。
写真は普賢岳山頂から見た平成新山です。
普賢岳は2回目、今回はルートを変え妙見岳山頂付近までロープウエーに乗りそこから国見岳へ登頂し、また引き返して普賢岳山頂へ。
久しぶりの快晴に恵まれ最高の登山日和・・・昨年のキャンプ登山はいつも雨にたたられ消化不良でした。
午前中は風が強かったけど、午後からは気温も上がり雲一つない天気です。
 おっといけない・・・朝早かったのでスッピンのまま登ったら案の定、鼻の頭が真っ赤です。
 山頂付近にちょっと大きな岩場があるけど、そんなにきつくも難しくもないコースだし、何より山頂からの景色は絶景です。
海、山の360度大パノラマが楽しめます(もちろんお天気がよければの事ですが)
 
 下山後は雲仙温泉でひと風呂浴びました。
公営の古湯で入浴料は大人100円、子供50円。有り難いです〜
 キャンプ場はエコ・パーク論所原
新しくて設備も整っているし手入れも良く行き届いてます。
宿泊客からも生ごみだけを分別させて堆肥として利用し、野菜なんか作ってます。
売店を覗くと・・・お〜あるある!シャボン玉石けんの洗剤や石鹸が。
さすがエコと名がつくだけあって、Bio Bioと方向性は同じ感じでいい感じ。
見て下さい、この夕焼けの美しさ!!
皆さん、こんな夕日見たのはいつが最後ですか?
もっと自然の中で遊びましょう〜
星空も感動ものですよ!
まさに『星』が降ってくる感じ・・・いつ見ても神秘的で心も身体もリセットします。
帰りは熊本の父を見舞いに行くため、島原からフェリーで熊本へ。
島原はもう桜が満開でした。
ご存知の方も多いと思いますが、フエリーからカモメに餌をあげる事が出来ます。
出航したらいなくなると思ったら大間違い。
このカモメ軍団、なんと熊本までず〜〜っと餌もらいながらついてくるではありませんか。
すごく人慣れしてて、アイコンタクトで餌要求してくるし、指ではさんでるお菓子も一切指にかする事もなくくわえていきます。
でもなんかなぁ〜きっと人間でいう『成人病』みたいのにおかされてんだろうなぁ〜、魚なんかもう捕る事出来ないんだろうなぁ〜・・・と、少し良心が傷んだのでありました。
帰路の車中ではもう5月連休のキャンプ登山の予定を・・・
娘は最近『登山』という言葉にかなり怪訝な顔をする様になりました。
あとどれくらい一緒に登ってくれるのか・・・
 でもきっと大人になってからも、子供の頃の楽しい思い出としてしっかりと心に刻まれているはず〜と思うんですが?!

2010年3月17日水曜日

娘が食べた「いちごジャム」


少し前から取り扱ってはいたんですが、この地味なパッケージのせいなのか?・・・皆さんにもっと知ってもらいたのが、この下郷農協の『いちごジャム』。
私自身このジャムに出会うまでは、ジャム類とはあまり縁がありませんでした。
私がパンを食べる時はどうしてもワインとセットになるので、トッピングする必要はありません(でした・・・)
が、このジャム、なかなかのものです。
我家の娘もジャムやマーマレード類は一切口にしなかったのに、見事にはまってしまいました。
「旬のおすすめ」ページでもお知らせしていますが、保存料、着色料、ペクチンなどの添加物一切不使用。おまけに精製されていないミネラルを豊富に含んでいる分蜜糖を使用し、地元特産のかぼす果汁のみというシンプルさ。
で、これがまた「うまぁ〜・・・」って感じです。
ヨーグルトにトッピングしたり、お菓子やケーキにはもちろん、ベリー系の赤ワインにも相性いい様です。
1個¥420なり。
かなりおすすめです!!

2010年3月3日水曜日

ひな祭りの思いで


今日3月3日は「ひな祭り」。
ひな祭りとは元々は人型の紙を自分の分身とみたて、それに厄を移し川に流す厄払いの儀式からきているそうな・・・
神社では神前に草餅や桃花・辛夷(こぶし)の花を供え、災いを祓い除け、健康を祈願する行事もあったそうな・・・
それが現在のようなひな壇飾りをするようになったのは江戸時代に入ってからのことで、子供の無病息災を願い、また家の格式を示すものとして豪華になっていったんだそうな・・・
てな訳で、写真は我家のひな飾り。
おひな様とお内裏様、二人だけのシンプルなラブラブ♡カップルだけど
どちらもほんといい顔しています。
見ているだけでこちらまで微笑んでしまう愛らしいお顔です。
そういえば私の子供の頃(昭和40年前後)には、並の一軒家であればどこの家の座敷にも七段飾りや日本人形やなんやかんや・・・てんこ盛りで飾り物があった様な気がします。
もちろん女の子のいない家ではなかっただろうけど、そのひな飾りの前で近所の人たちが集まって酒盛りもあってたような・・・
とかく田舎の人たちっていうのは(ちなみに私の里は熊本市)何かの行事にかこつけては集まって酒盛りしますよね。
子供達にとっては日頃怖い近所の親父達も機嫌よくなってお小遣いくれたりするし、ご馳走も食べられるんでまんざらでもない。
 今思い返すと、日常的にそうやっていろんな大人達と関わっていたよね~
子供達も男女、年齢問わずつるんでいた。
別に今の子供達の事をとやかくいうつもりはないけど、この子達が大人になって自分の子供に『子供の頃の思い出』としてどんな話をするんだろう??・・・ってすごく興味がある。
一つだけ『ひな祭りの思い出』として娘の記憶に残ると想像できる話は・・
我家ではおひな様とお内裏様それぞれにひなあられを小さなお皿に盛ってお供えしています。
そして、そのあられが少しずつ減っていくのです。
何せ1年のうち箱にしまわれて冬眠状態が11ヶ月ほどあるから、お腹すいてるし蓄えておかなければいけませんからね(だってお顔ぷっくりじゃないと可愛くないし)
そのあられが減っていくのを見ては「食欲旺盛だね~」とか「いつ食べようとかいな・・・」などと楽しんでいる様子です。
さてさて、不思議な思いでとして心に残るか!?
はたまた『な~んだ~』で終わってしまうのか・・・
お楽しみです。