2010年4月3日土曜日

桜ごはん


この季節になると毎年「桜ごはん」を炊きます。
といっても、お米を炊く時に『桜の塩漬け』を入れて普通に炊くだけ!
程よい塩味と桜餅のような香りがして、とっても美味しく頂けます。
季節感を出したい食卓の演出としては、まさに簡単お手軽美味ご飯です。
我家のお米はもちろん「いとう農園」さんのお米(無農薬、無化学肥料)ですが、おかずやその日の体調によって『玄米』『五分づき』『白米』『雑穀米』などなど日替わり週替わりで頂いています。
基本は『玄米』なので7割は玄米ですがやっぱり手巻き寿司なんかの時は真っ白な銀シャリ食べたいですし、写真の「桜ごはん」なんかは五分づきに「もちあわ」なんか少し入れて食感も楽しみます。
Bio Bioでは5Kgからの注文でお好きなつき加減にて承りますので(例えば玄米3Kg+5分づき1Kg+白米1Kgなど・・)皆様も色々ご飯楽しんでみては如何でしょうか?
もちろん店内にも少量の(2、3Kg)お米はご用意していますので是非ご利用下さい。
桜は今週末が最後の見頃でしょうか・・・?!
明日は桜色のロゼワインなんか持ってお花見行こうかな〜 フフフ・・

2010年3月24日水曜日

国見岳、普賢岳登山


またまた行って参りました。
長崎県の国見岳と普賢岳登山です。
写真は普賢岳山頂から見た平成新山です。
普賢岳は2回目、今回はルートを変え妙見岳山頂付近までロープウエーに乗りそこから国見岳へ登頂し、また引き返して普賢岳山頂へ。
久しぶりの快晴に恵まれ最高の登山日和・・・昨年のキャンプ登山はいつも雨にたたられ消化不良でした。
午前中は風が強かったけど、午後からは気温も上がり雲一つない天気です。
 おっといけない・・・朝早かったのでスッピンのまま登ったら案の定、鼻の頭が真っ赤です。
 山頂付近にちょっと大きな岩場があるけど、そんなにきつくも難しくもないコースだし、何より山頂からの景色は絶景です。
海、山の360度大パノラマが楽しめます(もちろんお天気がよければの事ですが)
 
 下山後は雲仙温泉でひと風呂浴びました。
公営の古湯で入浴料は大人100円、子供50円。有り難いです〜
 キャンプ場はエコ・パーク論所原
新しくて設備も整っているし手入れも良く行き届いてます。
宿泊客からも生ごみだけを分別させて堆肥として利用し、野菜なんか作ってます。
売店を覗くと・・・お〜あるある!シャボン玉石けんの洗剤や石鹸が。
さすがエコと名がつくだけあって、Bio Bioと方向性は同じ感じでいい感じ。
見て下さい、この夕焼けの美しさ!!
皆さん、こんな夕日見たのはいつが最後ですか?
もっと自然の中で遊びましょう〜
星空も感動ものですよ!
まさに『星』が降ってくる感じ・・・いつ見ても神秘的で心も身体もリセットします。
帰りは熊本の父を見舞いに行くため、島原からフェリーで熊本へ。
島原はもう桜が満開でした。
ご存知の方も多いと思いますが、フエリーからカモメに餌をあげる事が出来ます。
出航したらいなくなると思ったら大間違い。
このカモメ軍団、なんと熊本までず〜〜っと餌もらいながらついてくるではありませんか。
すごく人慣れしてて、アイコンタクトで餌要求してくるし、指ではさんでるお菓子も一切指にかする事もなくくわえていきます。
でもなんかなぁ〜きっと人間でいう『成人病』みたいのにおかされてんだろうなぁ〜、魚なんかもう捕る事出来ないんだろうなぁ〜・・・と、少し良心が傷んだのでありました。
帰路の車中ではもう5月連休のキャンプ登山の予定を・・・
娘は最近『登山』という言葉にかなり怪訝な顔をする様になりました。
あとどれくらい一緒に登ってくれるのか・・・
 でもきっと大人になってからも、子供の頃の楽しい思い出としてしっかりと心に刻まれているはず〜と思うんですが?!

2010年3月17日水曜日

娘が食べた「いちごジャム」


少し前から取り扱ってはいたんですが、この地味なパッケージのせいなのか?・・・皆さんにもっと知ってもらいたのが、この下郷農協の『いちごジャム』。
私自身このジャムに出会うまでは、ジャム類とはあまり縁がありませんでした。
私がパンを食べる時はどうしてもワインとセットになるので、トッピングする必要はありません(でした・・・)
が、このジャム、なかなかのものです。
我家の娘もジャムやマーマレード類は一切口にしなかったのに、見事にはまってしまいました。
「旬のおすすめ」ページでもお知らせしていますが、保存料、着色料、ペクチンなどの添加物一切不使用。おまけに精製されていないミネラルを豊富に含んでいる分蜜糖を使用し、地元特産のかぼす果汁のみというシンプルさ。
で、これがまた「うまぁ〜・・・」って感じです。
ヨーグルトにトッピングしたり、お菓子やケーキにはもちろん、ベリー系の赤ワインにも相性いい様です。
1個¥420なり。
かなりおすすめです!!

2010年3月3日水曜日

ひな祭りの思いで


今日3月3日は「ひな祭り」。
ひな祭りとは元々は人型の紙を自分の分身とみたて、それに厄を移し川に流す厄払いの儀式からきているそうな・・・
神社では神前に草餅や桃花・辛夷(こぶし)の花を供え、災いを祓い除け、健康を祈願する行事もあったそうな・・・
それが現在のようなひな壇飾りをするようになったのは江戸時代に入ってからのことで、子供の無病息災を願い、また家の格式を示すものとして豪華になっていったんだそうな・・・
てな訳で、写真は我家のひな飾り。
おひな様とお内裏様、二人だけのシンプルなラブラブ♡カップルだけど
どちらもほんといい顔しています。
見ているだけでこちらまで微笑んでしまう愛らしいお顔です。
そういえば私の子供の頃(昭和40年前後)には、並の一軒家であればどこの家の座敷にも七段飾りや日本人形やなんやかんや・・・てんこ盛りで飾り物があった様な気がします。
もちろん女の子のいない家ではなかっただろうけど、そのひな飾りの前で近所の人たちが集まって酒盛りもあってたような・・・
とかく田舎の人たちっていうのは(ちなみに私の里は熊本市)何かの行事にかこつけては集まって酒盛りしますよね。
子供達にとっては日頃怖い近所の親父達も機嫌よくなってお小遣いくれたりするし、ご馳走も食べられるんでまんざらでもない。
 今思い返すと、日常的にそうやっていろんな大人達と関わっていたよね~
子供達も男女、年齢問わずつるんでいた。
別に今の子供達の事をとやかくいうつもりはないけど、この子達が大人になって自分の子供に『子供の頃の思い出』としてどんな話をするんだろう??・・・ってすごく興味がある。
一つだけ『ひな祭りの思い出』として娘の記憶に残ると想像できる話は・・
我家ではおひな様とお内裏様それぞれにひなあられを小さなお皿に盛ってお供えしています。
そして、そのあられが少しずつ減っていくのです。
何せ1年のうち箱にしまわれて冬眠状態が11ヶ月ほどあるから、お腹すいてるし蓄えておかなければいけませんからね(だってお顔ぷっくりじゃないと可愛くないし)
そのあられが減っていくのを見ては「食欲旺盛だね~」とか「いつ食べようとかいな・・・」などと楽しんでいる様子です。
さてさて、不思議な思いでとして心に残るか!?
はたまた『な~んだ~』で終わってしまうのか・・・
お楽しみです。

2010年3月1日月曜日

年をとるという事


昨日、誕生日でした。
おぉ〜!! まさかの*0代突入です。
いやぁ〜 なーんかいいんじゃないですか〜肩の力が抜けて堂々と『おばちゃん』出来るっていうのも(笑)
まず朝から髪を切りに行きました。
気温も上がったので昼食は娘のリクエストで『ざるうどん』。
もちろんBio Bioの乾麺。漂白してないので真っ白な麺ではないけど、こしがあって、冷たいつゆでズズッと食べるには丁度いい太さです。
それから家族3人で散歩です。
舞鶴公園の梅はもうほぼ終わっていたけど、娘とじゃんけん遊びの「グリコ、パイナップル、チョコレート」をしながら展望台へ。
この遊び私も子供の頃よくやっていたけど、いまだにそのまんま受け継がれているんですね〜
こういった単純な遊びほど時代は変わっても飽きずに生き延びていくもんですね。
そこから天神へケーキを買いに。
久しぶりの天神、岩田屋の旧本館跡にできる『パルコ』も開館を目前に控え急ピッチで作業が進んでいる様です。
今年も誕生日を迎えられた感謝の気持ちを両親に伝え、娘からは私の誕生石のアメジストの石をプレゼントされ、夫からはシャンパンと蟹鍋で祝ってもらう・・・
友人からはお祝いメッセージが届き、あらためて人と人との横の繋がり、親から子への縦の繋がりを強く感じた一日でした。
庭に咲いたタンポポは風に乗ってそこに根付き、また種をどこかに飛ばしてもらい子孫を残していくのでしょう。
たまたま我家の庭に種がおちてこんな可憐な花を咲かせてくれました。
目の保養をさせてくれて有難う! です。

2010年2月22日月曜日

久しぶりの登山


昨日は久しぶりに雪山登山をしてきました。
お天気も良く気温もポカポカと暖かかったのですが、まだまだしっかりと雪が積もっていて、アイゼンをしっかりと装着しての登山です。
娘は新体操の練習があったので、初めて夫婦二人だけで行く事になりました(かなり会話がはずんでちょっといいかも・・)。
山は佐賀との県境、三瀬峠近くの『金山』です。
標高は1,000M弱ですが、登頂するのに一山超えなければならないため、登ったと思ったら下ってまた登るという、ちょっと意地悪な山です。
 お陰様でこの季節にしっかりと汗だくにならせて頂きました。
 もちろん夕食時のビールの美味しい事!!
この至福の一瞬の為に 山登りやってるのかもしれないと・・・つくづく思います。
 それにしても山で出会う高齢者の方は本当に元気です!
ゆうに70歳は超えているであろう方でも背中がまっすぐに伸びて、呼吸も全く乱れていません。
 元気で長生き! これ最高ですよね!
 
 私の場合、山深く入って行くと、身体の中の血液が浄化されて行く様な感覚があります。
当然かなりの運動量ですから、体温が上がって血行が良くなり肌も上気してきます。
植物が排出したできたて酸素をいっぱい吸い込んで、血液中に取り込みます。
全身をめぐるサラサラな『血液』は臓器はもちろん肌もつややかにしてくれるのです。
 高価な化粧品使うのもいいけど、やっぱ身体の中から若くありたいと思う今頃です。
 
 
 
           

2010年2月16日火曜日

初めての特定検診


皆さんは健康診断受けていらっしゃいますか?
私は今月、初めて福岡市特定健診を受診しました。
というのも、3年前までは社会保険だったのでそちらの健康診断を受けていたのですが今は自営業という事で、国民健康保険に加入しています。
昔から誕生月に受診すると決めていて、こうすれば年に一度忘れずに行く事が出来ます。
受けた事のある方はご存知だと思いますが、内容は問診、血圧測定、検尿、血液検査、メタボ測定といったかなりシンプルな健診ですが、まあこれでも自分の身体を知るというか、何らかの大病の予知は出来るのでしょう。
これらで結果が出るのは、体格、血圧、血中の脂質(中性脂肪やコレステロール)、糖代謝、肝機能、腎機能。
がん検診や胸部レントゲンなどもっと詳しく調べたい場合は、オプションでそういった受診施設に行って検査をしてもらわなければなりません。
で、今朝結果を頂きに行き、こんなファイルを頂きました。
先生からはたいそうなお墨付きを頂き、満点の結果に満足しています。
 (これで大好きなお酒も今まで通りにがっぽり頂けます!)
不思議なんですが、確実に年はとっているのだけど、以前に比べたらずっと体調がいいと自覚出来ます。
何故かしら?・・・食べるものに関しては、当然ながらお店にある食品食材が9割は占めて手作りしているので悪いはずはない!
 今の時代、お金さえ出せば手軽に美味しいものがすぐに何でも手に入ります。
仕事を持つ母親にとっては(若干の後ろめたさはあっても)時間に追われてりゃ持ち帰り総菜は有り難いし、たまには家事から解放されて外食だってしたい。(私もかなりそうやって手抜きさせて頂きました)
特に子供が小さい時なんか殆ど自分の時間なんてない訳だから、料理だって手間ひまかけて作れない・・・
でも・・でもですね、大人はともかく子供が成長して行く過程で、いかに食べ物が大きな役割と責任を負っているのか・・
  全ては無理でも自分が出来る範囲の中で『積極的に身体に取り入れた方が良い物』と『極力食べる事をさけた方が良い物』を選別するという意識が大切な様な気がします。
 贅沢な食材を使った食事がおいしい料理ではなく、手近にある旬の素材を使って、添加物でごまかしたりしていない調味料で仕上げた料理というのは、本当に滋養があって美味しい物です。おまけに安くつきます。
 
 健康診断の話からちょっとズレちゃいましたね。
もちろん『健康』は食物からだけでは手に入れる事が出来ませんが、ちょっとした『意識の差』が身体に及ぼす影響は必ずあると思います。
 そして、精神(心)にストレスを溜め込まない事!
 生きてりゃ日々悩みやストレスの渦中に晒される訳ですが、要領よくこれらと付合う術を学習する事。
  
 はい、私も日々学習しております〜